事故車を売る時は直さないのが鉄則!さらに20万以上高値で売る方法

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「ディーラーで事故車のため値段がつかず困っている」

「事故車のため買い叩かれそうで不安だ」

事故で修理歴がある車を、買換えのため売却しようと思っても
このような不安が付き纏いますよね。

でも、事故車であっても、少しでも高価で下取りや買取りを
して貰いたいというのが本音ではないでしょうか?

そのためには、車にある傷など、どの程度の場合
直した方がいいのか・・・

さらに、査定額を上げる裏技的な方法ってないの?
と思いますよね。

ここでは、事故車を売る時は直さないのが鉄則!
さらに20万以上高値で売る方法についてお話します。

この記事では、

・事故車扱いとなる基準を知り、ディーラーなどから
買い叩かれない方法

・事故車の傷やへこみは、どの程度直してから
売却した方が有利なのか?

・事故車でも高価で買取してくれる方法を知りたい

といったことについて詳しく書いていますので、
あなたのために少しでも参考になれば幸いです。

ぜひ、最後までお読みくださいね。

事故車を売る時、修復歴車の基準とは?

一般的に、事故を起こした履歴がある車は
全て事故車だと思われがちですが、

実は、事故車と言う言葉自体、中古車業界では
存在しないっていうことをご存知ですか?

というのも、中古車業界では、
事故を起こした履歴のある車の中でも、

その程度によって、修復歴車の扱いとなる
基準が定められているんです。

という、この記事を書いている私も、
最近、事故歴のある車を売却するまで知らなかったのですが、

そのことを知るキッカケとなったのが、
ディーラーで下取りのため査定したもらったところ、

「事故車ですから」と、その査定額がゼロなばかりか、
年式も少し古いので廃車にすることを勧められたんですね。

確かに、私の日産キューブは、約5年落ちで、
走行距離も7万キロ近く、

しかも、数年前に左側ドアをぶつけて
交換した履歴もあり、下取額は期待していなかったのですが、

まさか、事故車だからという理由で
査定ゼロになるなんて思ってもいませんでしたね。

そこで、近場の買取店を何軒か回ってみたのですが、
A車は事故車だと言うけど、B車は違うと言ってみたり、

ディーラーや買取会社によって、事故車の扱いが
こんなにも曖昧なことなのかと半信半疑になったところで、

「じゃあ、事故車扱いとなる本当の基準ってあるの?」と思い、
調べてみたのですが、実はしっかりと定められているんですね。

では、事故車の中でも、修復歴車と判断される
基準について見て行きましょう。

事故車を売る時知っておくべき「修復歴車とされる基準」

事故車扱いの車(修復歴車)される基準は、
以下の箇所を修理、交換した履歴がある車が該当します。

● フレーム
● クロスメンバー
● フロントインサイドパネル
● ピラー (フロント、センター、リアー)
● ダッシュパネル
● ルーフパネル
● フロアパネル
● トランクフロアパネル
● ラジエターコアサポート (交換のみ)

※より、事故車の定義と基準について知りたい場合は、
日本自動車査定協会の修復歴判断基準をご確認ください。

事故車の中でも修復歴車となる基準について
ご覧いただければお気づきになられたかも知れませんが、

フレームやクロスメンバーといった、
事故によってダメージを受けた場合、

車の走行や安全面に支障が出やすい
骨格部分を修理した履歴がある車が該当することが分かったんです。

と言うことは、私のキューブは確かにドアの交換はしているものの、
フレーム等は修理していないので、

事故車には該当しないことが分かったのですが、
ディーラーや買取店の中には、

事故車の基準すら知らないセールスマンが、
平気で下取の査定をしていることに驚きましたね。

では、参考までに、事故車でも修復歴車扱いにならない
基準についても見て行きましょう。

事故車を売る時知っておくべき「修復歴車とならない基準」

以下の個所を修理したのみの場合は、
事故車(修復歴車)の扱いにはなりません。

●フロントバンパー
●ロアスカート
●フロントフェンダー
●ボンネット
●リアフェンダー
●トランクリッド
●リアバンパー
●サイドシルパネル
●ドア

このように、ドアをぶつけて板金修理したり、
バンパーを交換した程度では事故車でも修復歴車には該当しない・・・

と言うことは、私もキューブは、
修復歴車には該当しないことが分かりホッとした半面、

ディーラーや買取店のいい加減さに
正直、少し腹正しいところもあったのですが、

ここでお伝えしたいことは、事故車であっても、
修復歴車となる基準を知っているか否かで、

本来はあってはならないことなんですが、
車の下取りや買取額に大きな差が出てしまうという現実なんですね。

そのためにも、事故車でも修復歴車に該当するのかどうか、
車を手放す時に、事前に知っておくことが大切だと言えるのですが、

では、もし、事故車でも修復歴車に該当した場合、
その下取りや査定額について、どの程度減額されるのでしょうか?

事故車を売る時知っておくべき「修復歴車で減額される目安」

残念ながら、事故車の中でも修復歴車に該当した場合、
査定や下取り時に減額されるのは、一般的に下記の額と言われています。

●普通車の場合  通常より3割程度の減額
※新車の場合はさらに減額される傾向にある

●軽自動車の場合 通常より2割程度の減額

このように、結構な額が減額されるわけですが、
そもそも、事故歴のある車の査定や買取額は曖昧なこともあり、

私のキューブの場合もそうだったのですが、
査定額がゼロだったりと不当に低いと思った場合は、

事故歴が無い場合の買取額をセールスマンに
確認し値段を比較することも大切ですし、

何より、ディーラーの言うままにならないよう
足元を見られないようにすることが大切ですね。

事故車を売る時、傷は直した方がいいの?

事故車を下取りなどで売却する時、車体ある傷で
さらに値段が下がるんじゃないかと不安になりますよね。

とは言っても、小さな傷ならともかく、
大きな傷の場合、直した方がいいのか・・・

それとも、そのまま売却した方がいいのか、
結構悩むと思いますが、

結論から言いますと、車の傷はそのままにして
売却してしまった方がいい場合が多いですね。

というのも、1cm程度の小さな傷の場合、
査定時には傷と見なされないこともあり、

また、大きな傷の場合、直そうとしても
数万円と結構なお金がかかってしまいますし、

修理したことによって買取り額は高くなるかもしれませんが、
トータルで考えると損する場合がほとんどですので、

事故車を売る時は、車をしっかり洗車し、
車内もキレイにする・・・これが一番良い方法だと言えますね。

事故車を売る時、修復歴は黙っていていいの?

また、少しでも高価で買取して貰いたいからといって、
修復歴があることを隠すことは絶対にやってはいけません。

なぜなら、車を買取して貰う場合、修復歴があれば
その情報を買取る側にしっかりと伝える義務がありますので、

それを伝えないということは、虚偽の売却契約を
結んだことになるばかりか、

後々、買取額が減額され、その分を請求されたりといった
トラブルになりますので、絶対に避けましょう。

とは言え、例え重複歴ありの車でも、
出来る限り高い値段で買取して貰いたいのが本心じゃないでしょうか?

事故車を売る時はディーラー以外がおすすめ!

事故を起こした時のある車は、最新技術でしっかり
修理された車でも、ディーラーでの査定で不利になるのでしょうか?

その理由として挙げられるのが、
事故車へ対するイメージの悪さが挙げられますね。

あなたは、事故車へ対し、どのようなイメージを
持っていますか?

・事故車は価値が無い

・事故車は縁起が悪い

・事故車は購入してから故障が多い

きっと、このようなネガティブなイメージを
持っているかと思います。

しかし、中古車市場で人気のある車は、
高年式で低走行、事故歴のない車と相場が決まっており、

それは、ディーラーでも同様であり、
そのため新車購入の際に行われる下取りでも、

ディーラーの店頭や、販売店が持つ中古車専門の店舗で
そのまま販売出来るような程度の良い車が望まれるため、

このような車であれば、比較的高価で買取してくれるものの、
その反面、年式が古く、走行距離が多かったり、

また、事故車となると、買取しても販売するネットワークが無いため、
ユーザー負担で廃車にする等しか手段が無いわけなんですね。

そのため、私のキューブの場合も、
値段がつかなかったというわけです。

とは言っても、ディーラーがそう言っているんだから、
事故車は買い叩かれてもしょうがない・・・

普通ならそう思うかもしれませんが、
でも、事故車でも高価で買取りして貰える方法があるんですが、

それは、事故車買取専門業者へ売却する方法です。

事故車買取業者のCMや広告を見たことがある方なら
ご存知かもしれませんが、

ディーラーで値段がつかないような車でも、
どうして数万円や数十万円の値段がつくのか?

その理由は、ディーラーと事故車買取専門業者では、
それぞれが持つ、販売ネットワークが全く違うからなんです。

というのも、事故車買取専門店が持つネットワークとは、
買取りした事故車を海外へ輸出販売するというもの。

ちょっと信じられないかも知れませんが、
世界の国々によっては、事故車への高いニーズがあり、

また、解体された車でも、残った中古パーツの
リサイクルが盛んに行われ、大きなマーケットになっているんですね。

そのため、例え、事故車であっても、
高価買取が出来るわけなんです。

しかも、ディーラーで数万円かかると言われる廃車費用や、
レッカー車による引取料までも無料なばかりか、

ディーラーでは、普通行っていない自動車税等の
還付手続きまで行ってくれることもあり、

私のキューブも、事故車買取専門店へ依頼したことで、
何と24万円で買取して貰えただけじゃなく、

自動車税等の還付までしっかり受けられたので、
それが頭金になり、新車のマツダCX-3に乗換えることが出来たのですが、

私が実際に依頼した事故車買取専門業者はどこかと言いますと、
廃車買取専門店の「ハイシャル」です。

出典 haishall.jp

事故車を売る時こそハイシャルへ依頼しよう!

ディーラーで事故を起こしたことがあるという理由から
査定ゼロと言われた私のキューブが、

事故車買取専門業者であるハイシャルへ買取りを依頼し、
何と24万円の値段がついたことを紹介しましたが、

もし、ディーラーや一般的な中古車販売店等に廃車を依頼した場合、
どれくらいの費用がかかったのでしょうか?

出典 haishall.jp

上記のように、一般的に7万円~9万円と言われており、
それが結構大きな負担になるばかりか、

値段がつかないケースがほとんどのため、
実質、マイナス査定と言わざるを得ません。

しかし、このような場合でも、ハイシャルへ依頼すれば、
下記のように、廃車にかかる手続き等の費用は完全無料ですし、

出典 haishall.jp

ディーラーなどでは普通行われない、自賠責保険・重量税・自動車税の
還付まで受けられるので、

このように、ハイシャルの事故車買取のことを知ってしまうと、
もう、ディーラーに依頼する気にもなれませんよね?

ハイシャルの事故車買取について公式サイトを見る⇒

事故車を売る時こそ、ハイシャルの20秒無料査定を利用しよう!

ここからは、ハイシャルへ、事故車の無料査定を
依頼する方法についてお話ししますが、

その方法は、ハイシャル公式サイトから、買取を依頼をしたい
車の車種や年式といった基本的な情報を入力するだけ・・・

しかも、僅か20秒ほどで申し込めるので、
本当に簡単で便利です。

また、無料査定の申し込み後の流れとしては、下記のように
簡単な4ステップのみ・・・これなら、初めての場合でも便利ですね。

1.ご成約後、車引取りの日程を決定

2.必要書類等の準備

3.車の引取りと書類の受領(最短翌日の引取対応!土日祝も対応!)

4.必要書類到着後、買取代金のお振込と陸運局での書類手続き

しかも、先にもお話ししましたが、引取や手数料も完全無料。
また、引取については、土日や祝日でも対応可能ですし、

また、ハイシャルの営業時間外でも専用の相談窓口を設けており、
いつでも廃車買取に精通したオペレーターへ相談出来るので安心です。

ハイシャルの事故車買取について公式サイトを見る⇒

事故車を売る時こそ、ハイシャルが一番頼りになります!

最後まで記事を読んでいただきありがとうございます。

この記事を読んでいただき、例え事故車であっても、
高く売る方法のコツやヒントを掴んでいただけたなら幸いです。

また、最も、この記事でお伝えしたかったのは、
事故車の買取りだけはディーラーではなく、

事故車買取専門業者へ依頼した方がいいと
いうことなのですが、

数多くある事故車買取専門業者の中でも、
ハイシャルをおすすめする理由は・・・

事故車を海外へ輸出し販売したり、パーツをリユースする
といった豊富なノウハウがあるからなんですね。

これらのことから、ハイシャルの事故車買取は・・・

「事故車買取のネットワークやノウハウが豊富」だからこそ、
ディーラーでは出来ない高価買取が大きなメリットだと言えますね。

今までお話ししてきたように、事故車の買取を依頼するなら、
「廃車買取専門店のハイシャル」です。

査定も無料ですし、売却する際のレッカー車での引取や手数料も全て無料。
これはもう、使わない手はないですね。

ハイシャルの事故車買取について公式サイトを見る⇒

もちろん、値段を聞いて納得してから依頼できるので安心ですよ!

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