事故車の価値を下げずむしろ上げる!僅か20秒で出来る裏技とは

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大事にしていた車が事故に・・・

「車が事故に遭ってしまったので、事故車になってしまった」
このように、残念な思いをしていませんか?

事故車になると、その価値まで下がってしまい、
次の下取りでも不利になる・・・

しかし、あなたにぜひ知って欲しいのは、事故を起こした
車全てが価値が下がるということはありませんし、

事故を起こした車が全て、
事故車扱いになるわけではないということ。

そして、事故車でも、あなたの想像以上の高値で
買取して貰える方法があるということを知って欲しいのです。

ここでは、事故車の価値を下げずむしろ上げる!
僅か20秒で出来る裏技について紹介しています。

「事故車が高価で売れるって、そんな上手い話しあるの?」

「事故車だから値段付かないのはしょうがない」

確かに、今までの常識だと、そう思うでしょう。
私も、今回、事故車の売却を経験するまで、そう思っていましたから・・・

でも、今なら、もし、あなたの車が事故車扱いであっても、
また、そうでなかった場合でも、

事故を起こした車の価値を下げずむしろ上げる
とても簡単な方法があることを紹介していますので、

・ディーラーから事故車だから値段が付かないと言われ困っている
・事故車でも値段が付く売り方を知りたい

このような悩みを抱え困っている、
もっと有利に売却出来る方法を知りたい・・・

この記事が、そんなあなたのためになれば幸いです。
ぜひ、最後まで、お読みくださいね。

事故車が全て価値が下がると思っていませんか?

この記事の冒頭でもお話しましたが、
事故を起こした車が全て事故車扱いにになり、

その価値まで下がるのではなく、事故車扱いになる基準がある
ということを、知っておくことが大切ですね。

実は、この記事を書いている私も、愛車のトヨタノアの
ボンネットが潰れるくらいの事故を起こしてしまい、

大事にして来た車だったので、「事故車になってしまった」
と、すごくショックを受けたのですが、

それまで、事故を起こした車は、全て事故車扱いとなり価値が下がるため、
下取り時に不利になるものだと思っていました。

きっと、あなたも「この車は、ドアを交換しているから事故車だね」
こんな会話を一度や二度聞いたことがあるかと思いますが、

このような場合、事故で車のフレームまで曲がり
修復しドアを交換した場合は、事故車扱いとなるものの、

ドアをぶつけたため傷が付いたので交換しただけの場合は、
事故車扱いにはならないんですね。

このことから、車の骨格となる
フレームなどを修復している場合は事故車扱いになりますが、

ドアの交換程度で、車の骨格部分まで修復していない場合は、
事故車扱いにはならないんです。

実は、事故車扱いになる基準については、中古車の公正な取引を
目的とした業界団体の(財)日本自動車査定協会で定められており、

このように、事故車扱いになる車は、中古車業界では正式に
「修復歴ありの車」を指すわけなんですね。

では、ここでは、事故車扱い(修復歴あり)の扱いとなる
車の基準について見て行きましょう。

事故車(修復歴あり)の基準とは?

事故車扱い(修復歴あり)の車とされる基準は、
以下の箇所を修理、交換した履歴がある車になります。

● フレーム
● クロスメンバー
● フロントインサイドパネル
● ピラー (フロント、センター、リアー)
● ダッシュパネル
● ルーフパネル
● フロアパネル
● トランクフロアパネル
● ラジエターコアサポート (交換のみ)

※より、事故車の定義と基準について知りたい場合は、
日本自動車査定協会の修復歴判断基準をご確認ください。

上記のように、事故車扱い(修復歴あり)の基準になる修理交換箇所は、
フレームといった損傷すると走行に支障をきたす個所となるものの

現在では、修復機器のコンピューター化により技術も進化し、
修理後に走行に支障をきたすことも無くなったのですが、

残念ながら中古車業界では、修復歴ありの事故車の場合、
その価値が下げられ評価されてしまいます。

では、修復歴ありの事故車の場合、一般的な目安として
どの程度価値が下がってしまうのでしょうか?

※修復歴ありとして、事故車扱いになった車の価値が下がる程度について(参考)

●普通車の場合

30万円~50万円程度(新車の場合、さらに下がる傾向にある)

●軽自動車の場合

20万円程度(普通車と同じ、新車の場合、さらに下がる傾向にある)

上記の参考例のように、結構、価値が下がることが分かるかと思いますが、
中古車業界では、このことを、正式には「評価落ち(評価損)」と言います。

もし、この、評価落ち(評価損)が、自分の運転によるものであれば
ある程度、しょうがないと思うかもしれませんが、

車同士の事故で、相手側の過失が大きく、修復歴ありの事故車扱いと
なってしまい、評価落ち(評価損)とされた場合はどうでしょうか?

このようなケースの場合、その修理代は、相手側の車両保険から
支払われることになるのですが、

いくら車がきれいに修理されてとしても、修復歴ありの事故車扱い
となった場合、評価落ち(評価損)となり、その分、損してしまうことになります。

しかし、そんな場合「事故車だから価値が下がってしまうのはしょうがない」
と諦めてしまえば、それまでなんですが、

それでは、次の車へ買換える際に、下取りや売却で
評価落ち(評価損)の車は、大きく損してしまうことになりますので、

評価落ち(評価損)を防ぐためにも、車対車の事故で、修復歴ありの
事故車となってしまった場合、車の価値が下がった分を相手に請求したり、

また、保険で補償してもらうために必要となってくるのが、
「事故減価格証明書」です。

では、ここでは、「事故減価格証明書」を発行して貰う
方法について、書いておきますね。

※評価落ち(評価損)は、全損事故の場合、
請求できません。

事故車の価値を下げないために「事故減価格証明書」を入手しよう

この「事故減価格証明書」とは、先にも紹介しました、修復歴ありの
めている、JAAI(日本中古自動車査定協会)で発行されています。

JAAIの支部は、47都道府県にありますので、あなたのお住まいの地区の
最寄りの支部に連絡して、事故減価格証明書の発行を依頼しましょう。

事故減価格証明書の発行手数料は、車の大きさにより決まっており、
5,250~13,755円、出張査定の場合は、4,200円がプラスとなります。

このように手数料はかかりますが、評価落ち(評価損)を防ぐためにも、
また、車を下取りするなど、その査定が正しいのか確かめることも出来ますし、

JAAIの事故減価格証明書は、法的にも認められているものですので、
少しばかり費用はかかりますが、

評価落ち(評価損)で困っているときなど、保険会社などとの交渉に
有効的な手段となりますので、ぜひ、覚えておくことをお勧めします。

事故車でも価値を下げずに売れる裏技とは?

ここまでは、事故を起こしたことのある車全てが
修復歴ありの事故車には該当しないことや、

修復歴ありの事故車が、査定時に減額されるおおよその金額、
また、評価落ち(評価損)を防ぐため事故減価格証明書のことなど、

事故を起こしてしまった場合でも、あなたの車の価値を守るため、
必要になってくる知識などについてお話してきましたが、

「そんな面倒な知識など無くても、ディーラーへ依頼すれば
いいんじゃない?」

と、思っている方もいらっしゃるかも知れません。

確かに、ディーラーは、車のことならなんでも
依頼出来ますし、メーカーならではの信頼感がありますからね。

しかし、事故車の売却や下取りの依頼だけは、
ハッキリ言って、止めた方がいいですね。

その理由は、ディーラーでは事故車の場合、
ユーザー負担で引取りはしてくれますが、買取は出来ないからです。

なぜなら、ディーラーで行っている買取というのは、
基本的に、新車の購入時に行われている下取りのことであり、

そのため、年式が比較的新しく、走行距離が少ない、
また、事故による修復歴のないような車であれば、

ディーラーの店頭や、販売店が持つ中古車専門の店舗で
中古車として販売出来るので、それなりの値段で買取してくれますが、

その一方、修復歴ありの事故車となると、中古車として取り扱わない
販売会社もあることから、買取自体出来ないケースもあります。

私の場合も、事故車だから買取は出来ないものの、
廃車として引取ることは出来るとディーラーから言われたのですが、

その際、廃車に関わる費用は全て個人負担となるばかりか、
新しい車を購入しようとしても、その査定額はゼロ。

ということは、車という大切な財産が、一つの事故で
その価値がゼロどころかマイナスになってしまうんですね。

その時私は、「事故車だから値段が付かなくてもしょうがない」
と思いながらも、何となく納得できずにいました。

とはいっても、他の方法が分からず悩んでいた時、
妻が言ったのが「事故車買取業者に依頼してみれば」ということ。

妻は、いつも、車でパート先に通勤しているのですが、
その車中で、ある、事故車買取専門業者のCMを耳にしていたのです。

私も、事故車買取業者のことは知っていたものの、
そんな上手い話しあるの?と半信半疑なところもあったのですが、

妻からの「少しでもお金になればいいんじゃない?」
という後押しもあり、その会社のホームページから査定を依頼したところ、

何と、26万円も値段が付くことが分かったんです。

しかも、ディーラーと違い、廃車に関わる費用や、
レッカー車による引取り費用まで全て無料ですし、

自動車税などの還付まで受けられるため、
実質、買取価格以上のお金が戻って来たこともあり、

そのお金と、保険会社から戻ってきたお金を頭金にして、
前から欲しかった、マツダCX-5の新車に乗換えることが出来たんですが、

私が、実際に依頼した、事故車買取専門店はどこかと言いますと、
「平均買取額35万円・事故車買取シェアNo.1のタウ」です。

出典 tau-reuse.com

では、タウでは、ディーラーと違い、
どうして事故車でも高価買取が可能なのでしょうか?

その理由は、事故車の買取を専門とするタウとディーラーでは、
買取後の販売ルートが全く異なるからなんですね。

タウでは、買取した事故車を、事故車への需要が高い
海外へ輸出し販売するというネットワークを持っています。

海外では事故車への需要が高いと聞くと、
私達の常識から考えれば、少し以外かも知れませんが、

日本国内では、一般的に事故車と言いますと、
価値が無い、縁起が悪いと敬遠され、需要も少ないところ、

海外では、事故車でも修復して走ることが出来れば
まだまだ需要があり、しかも大きなマーケットになっているんですね。

そのため、海外へ輸出し販売するというネットワークを持つタウなら、
事故車買取シェアNo.1の豊富な実績とノウハウを活かした買取が出来るため、

どのような状態の事故車でも、高価買取が可能なのです。

タウの事故車買取について公式サイトを見る⇒

事故車の価値を下げずむしろ上げるなら事故車買取シェアNo.1のタウです!

ここでは、事故車買取専門業者のタウへ、
事故車の買取を依頼した場合のケースについてお話して行きます。

出典 tau-reuse.com

上記の例は、タウへ事故車の買取を依頼し、
買取額が80万円、税金還付が5万円と、合計85万円となっていますが、

もし、ディーラーへ依頼した場合、85万円を損したことになるばかりか、
廃車費用まで請求されることを考えると、さらにマイナスになってしまいます。

そうなると、いざ、新しい車を購入しようとしても、
経済的に大きな負担になってしまいますし、

場合によっては、廃車にした車よりグレードを下げたり、
値段の安い中古車にせざるを得ない場合もあるかも知れません。

しかし、このような場合でも、タウへ事故車の買取を依頼すれば、
海外へ輸出販売するネットワークを活かした高価買取が可能なため、

事故車の価値を下げず、むしろ上げることだって出来ますし、
本当に欲しい車を手に入れることだって視野に入って来ます。

よって、この、買取額が貰えるか、そうでないかの差は、
とてつもなく大きいですし、

タウの事故車買取を知っているか否かで、あなたの事故後のカーライフが、
大きく変わるという事実を、ぜひ、知って欲しいのです。

タウの事故車買取について公式サイトを見る⇒

事故車の価値を上げるなら「タウの簡単20秒無料査定」から

ここから、タウへ、事故車の無料査定を依頼する方法についてお話しますが、
タウの公式サイトの「事故車無料査定フォーム」から申し込みます。

「事故車無料査定フォーム」に入力する内容はと言いますと・・・

事故車の損傷状態や車種、名前や住所、電話番号といった項目のみ。
しかも、僅か20秒程で簡単に無料査定の依頼が出来ますので、

まずは、気軽に、事故車の買取額を知ることをおススメします!

タウの事故車無料査定フォームはコチラから⇒

事故車の価値がタウに依頼すればプラスになります!

ここまで、事故車の買取だけは、ディーラーではなく、
事故車買取専門のタウへ依頼すべき理由についてお話してきましたが、

タウへ依頼すれば、例え、修復歴ありの事故車のため
評価落ち(評価損)の扱いであっても、

事故車への需要が高い海外への輸出販売のネットワークを
活かした高価買取が可能なため、

あなたの大切な財産である車の価値を下げず、
むしろ上げることも出来るわけなんですね。

こういった理由から、タウの事故車買取は・・・

「事故車の輸出販売のネットワークを持っている」からこそ、
ディーラーでは出来ない高価買取を実現していることがメリットだと言えますね。

以上、ここまでお話ししてきたように、事故車の買取を依頼するなら、
「平均買取額35万円・事故車買取シェアNo.1のタウ」です。

査定も無料ですし、売却する際のレッカー車での引取や手数料も全て無料。
これはもう、使わない手はないですね。

タウの事故車買取について公式サイトを見る⇒

もちろん、値段を聞いて納得してから依頼出来ますので、
まずは、気軽に無料査定を依頼することをおススメします!

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