事故車はどこから修復歴ありになるの?定義を知り20万円得する方法

Pocket

「事故を起こした車は事故車扱いになる・・・」
漠然と、このように思っていませんか?

実は、事故車でも、どこからが修復歴ありの扱いとなる
基準が定められているのですが、

実際のところ、前からぶつかって
ボンネットまで損傷を受けた車と、

バンパーの交換だけで済んだ車も、事故車として、
ひとくくりにされている場合が多いようです。

しかし、事故を起こして修理をしたことのある車を、
新車への買換えのため、下取りする場合など、

事故車は、どこからが修復歴ありの車とされるのか・・・
それを知っているか否かで、売却時の値段に差が出る場合もありますし、

また、ディーラーでは、事故車となると
下取り時に値段がつかない場合がほとんどなのです。

とは、言っても・・・

「事故車は値段がつかないのが普通」

「車のことはディーラーに任せておくのが安心」

確かに、普通ならこう思うかもしれません。

しかし、ディーラーで、事故車のため値段が付かない車でも、
高く売れる方法があることを、ぜひ、知って欲しいのです。

ここでは、事故車はどこから修復歴ありになるの?
定義を知り20万円得する方法について書いています。

・事故車はどこから修復歴ありの車になるのか基準を知りたい

・ディーラーで事故車扱いとされ、下取りの値段がつかず困っている

・事故車でも高価買取りして貰える方法を知りたい

このような悩みや疑問を抱えているあなたへ、
この記事が、少しでもお役に立てれば幸いです。

ぜひ、最後まで、お付き合いくださいね。

事故車はどこから修復歴ありの車になるか基準を知っていますか?

事故車とは、どこからが修復歴扱いの車になるのか・・・
それは、社団法人日本自動車査定協会により基準が定められているのですが、

ざっくりとその違いを言いますと、事故によって、
車の骨格部分となるフレームなどを修復した車が修復歴ありの車となり、

バンパーやドアの交換のみなど、車の骨格に関わらない個所のみ
修復した車は、該当しないんですね。

しかし、先にもお話したとおり、
「事故を起こした車=事故車」と、多くの場合思われており、

そのため、ディーラーの担当者によっては、
こういったユーザーの無知に付け込み、

「事故歴のある車だから」といった理由だけで、
本来の査定額より低い値段を提示してくる場合があるなど、

ユーザーとしても、事故車はどこから修復歴ありの車となるのか、
知識として知っておくことが大切ですね。

というのも、私も、最近、過去に事故で
ドアを板金修理した履歴があるトヨタノアを、

新車への買換えようと思い、
ディーラーで査定してもらったところ、

何と、値段がつかないと言われ驚いたのですが、その理由を聞いたところ
「すみませんが事故車なので・・・」と言われたものの、

私も、その時まで、事故を起こした履歴がある車は、
全て事故車になると思っていましたし、

そのため、事故車は、どこからが修復歴ありの車となるのかも
知らなかったので、しょうがないと思っていたんですね。

しかし、車に詳しい友人にこのことを話したところ、
「それは事故車にはならないよ」教えてくれたのですが、

もし、友人の助言が無かったら、本来の値段ではなく
タダで下取りされていたかと思うとゾッとしましたね。

では、事故車は、どこからが修復歴ありの車となるのか、
詳しく紹介しますね。

事故車はどこからが修復歴ありとなるのか?(基準について)

事故車(修復歴あり)の基準として、以下の箇所を修理、
交換した履歴がある車は、事故車(修復歴あり)と判断されます。

● フレーム
● クロスメンバー
● フロントインサイドパネル
● ピラー (フロント、センター、リアー)
● ダッシュパネル
● ルーフパネル
● フロアパネル
● トランクフロアパネル
● ラジエターコアサポート (交換のみ)

※より、事故車の定義と基準について知りたい場合は、
日本自動車査定協会の修復歴判断基準をご確認ください。

このように、事故車で、どこからが修復歴ありの車になるのか・・・
そのポイントは、「車の骨格部分を修復しているか」になりますね。

と言うのは、車の骨格部分となる、フレームなどの個所は、
車の走行や安全面に関わるところであり、

例え、現在のように、修復技術の進化により、
ミリ単位での修復が可能となったとしても、

修復後に、車体が軋んだりといった不具合が全くゼロとは
言えないことから、細かく決められているんですね。

では、反対に、事故車は、どこからが修復歴ありの車にならないのか・・・
そのことについても触れてみますね。

事故車はどこからが修復歴ありにならないのか?(基準について)

事故車でも、以下の箇所を修理、交換したのみの場合は、
事故車(修復歴あり)にはなりません。

●フロントバンパー
●ロアスカート
●フロントフェンダー
●ボンネット
●リアフェンダー
●トランクリッド
●リアバンパー
●サイドシルパネル
●ドア

このように、バンパーやドア、ボンネットなどを交換しても、
修復歴ありの事故車には該当しません。

ということは・・・

・バンパーをぶつけて新品と交換した

・ドアに凹みを作ってしまったので板金修理をした

・ボンネットに飛び石傷が付いたので補修した

といった程度では、車の骨格部分を修理や交換しているわけではないので、
修復歴ありの事故車には該当しないんですね。

このように、事故車はどこからが修復歴ありの車として判断されるかは、
車の走行や安全に支障が出る可能性が高い骨格部分を、

修理や交換をしているか否かで
判断されることがお分かりいただけたかと思います。

では、修復歴ありの車の場合、下取りなどで査定されると
どれくらいの減額となるのでしょうか?

事故車はどこから修復歴扱いの車となり減額されるのか

では、修復歴ありの車と判断された場合、
一般的に査定時に減額される額は、下記のとおりとなります。

●普通車の場合  30万円~50万円程度

●軽自動車の場合 20万円程度

残念ながら、結構な額が減額されるのが現状であり、
新車に近ければ近いほど、さらに減額される傾向があります。

このように、今の修復技術で、素人目には分からないほど
しっかりと修理された車でも、

修復歴ありの事故車は、購入後のリスクが高いことや、
縁起が悪いといった理由で敬遠されがちであったり、

また、ディーラーなどでは、修復歴のある事故車自体を中古車として
扱っていないなど、どうしても不利になってしまいがちです。

そのため、私が、事故で修復歴のあるノアをディーラーで
査定しようとたときも、値段が付かなかったんですね。

よって、これらの理由から、事故で修復歴のある車の下取りだけは
決してディーラー任せにしない方がいいってことなんです。

「とは言っても、ディーラー以外にどこかあるの?」
普通なら、そう思いますよね。

では、ここからは、事故車はどこから修復歴ありになるのか?
その定義について、今までお話して来た内容をご理解いただいたうえで、

さらに、売却の際に、20万円も得する方法について紹介しますね。

事故車はどこからか知ったうえで、20万円得する売り方とは?

ここまでは、事故車はどこからが
修復歴ありの扱いとなるのか?その基準であったり、

修復歴ありの車は、下取りの際は、その査定額に
どれくらいの影響があるのか?といったお話をして来ましたが、

そんな場合、ディーラーだけには、下取りなどで、
売却だけはしない方がいいと言うのには、理由があるんですね。

なぜなら、ディーラーで行われる買取りとは、
新車購入の際などに行われる下取りのことを指しますが、

この場合、下取りしても、中古車としてそのまま販売出来て、
人気の高い、高年式で低走行の車は、それなりの値段が期待出来るものの、

その反面、事故で修復歴のある車や、
低年式や過走行といった車は値段がつかないばかりか、

そのまま、ユーザー負担で廃車にすることを
勧められるケースも結構あります。

その理由は、ディーラーでは、程度の良い車のみをメインとして
販売会社が持つ中古車専門の店舗で取り扱うといった体制はあるものの、

それ以外の車は、買取しても販売する体制が無いため、
そのまま廃車にしてスクラップにするしか方法が無いわけなんですが、

そのような場合、ぜひ、活用して欲しいのが、
事故車買取専門店へ依頼する方法です。

なぜなら、事故車買取専門店では、買取りした車を
事故車へのニーズが高い、海外へ輸出販売したり、

また、スクラップにするしかないような車でも、
残ったパーツをリユースしたりといったノウハウが豊富なため、

ディーラーで修復歴ありの事故車のため値段がつかない場合でも、
しっかりと値段をつけ、買取りして貰えることが可能なのです。

しかも、数多くある事故車買取専門店の中でも、
他社より20万円以上高く買取り出来ると言われ、評判の高い業者もあり、

私も、その買取業者を、友人から教えてもらい、
早速、ホームページから無料査定を依頼したところ、

何と、23万円の値段がつくことが分かり、
本当に、ディーラーへ依頼しないで良かったと思っただけじゃなく、

引取り時のレッカー車の使用料や、
廃車に関わる代行費用まで全て無料。

また、ディーラーでは通常行っていない、
自動車税などの還付まで受けられることが分かりましたし、

しかも、買取り額の入金までもが本当に早く、
本当に信頼できる事故車買取専門店だと思ったのですが、

その買取店はどこなのか・・・と言いますと、
廃車買取専門店「ハイシャル」です。

出典 haishall.jp

事故車はどこから?最も有利に売るならハイシャルの無料査定から!

ここからは、ハイシャルへ、事故車の無料査定を
依頼する方法についてお話ししますが、

その方法は、ハイシャル公式サイトから、買取を依頼をしたい
車の車種や年式といった基本的な情報を入力するだけ・・・

しかも、僅か20秒ほどで申し込めるので、
本当に簡単で便利です。

また、無料査定の申し込み後の流れとしては、下記のように
簡単な4ステップのみ・・・これなら、初めての場合でも便利ですね。

1.ご成約後、車引取りの日程を決定

2.必要書類等の準備

3.車の引取りと書類の受領(最短翌日の引取対応!土日祝も対応!)

4.必要書類到着後、買取代金のお振込と陸運局での書類手続き

しかも、先にもお話ししましたが、引取や手数料も完全無料。
また、引取については、土日や祝日でも対応可能ですし、

また、ハイシャルの営業時間外でも専用の相談窓口を設けており、
いつでも廃車買取に精通したオペレーターへ相談出来るので安心です。

ハイシャルの事故車買取について公式サイトを見る⇒

事故車はどこから?そんな悩みは気にせずハイシャルへ依頼しよう!

この記事では、修復歴ありの事故車を買換える場合など、
ディーラーへ下取りとして依頼せず、

事故車買取専門店へ買取りを依頼することを
おすすめして来ましたが、

今まで、事故車と言うと値段がつかず、買換えようと思っても
予算不足のため、車のグレードを下げるしかなかったり、

また、値段の安い中古車にするなど、
妥協の車選びを強いられていたのが普通だったものが、

ハイシャルなら、海外への輸出販売への
ネットワークを活かした高価買取により、

ディーラーでは到底真似出来ない
値段での買取りが可能なんですね。

これらのことから、ハイシャルの事故車買取は、

「事故車買取のネットワークやノウハウが豊富」だからこそ、
ディーラーでは出来ない高価買取が大きなメリットだと言えますね。

今までお話ししてきたように、事故車扱いの車の買取を依頼するなら、
廃車買取専門店「ハイシャル」です。

査定も無料ですし、売却する際のレッカー車での引取や手数料も全て無料。
これはもう、使わない手はないですね。

ハイシャルの事故車買取について公式サイトを見る⇒

もちろん、値段を聞いて納得してから依頼できるので安心ですよ!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする